ひぐらしのなく頃に解 第7話 皆殺し編 其の弐  「運命の変え方」 (アニメ)

                 
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綿流し祭の実行委員に指名された圭一。
その圭一が魅音に差し出されたおはぎに反応し、裁縫針入りのおはぎの件を「夢の話」だとして語りだす。
そしてそれにつられたように、他の部活メンバーたちも、それぞれが別の世界で体験した惨劇を夢の出来事として語った。
梨花はそれを、迷宮からの脱出への希望であると考える。

圭一だけではなく、他の登場人物たちもうっすらと他の世界の記憶を有していてそれに影響されていることが分かると梨花は運命を変えるために入江達に相談をする。どうやら入江達は「組織」を動かす力を持っていて、その組織に梨花の警護を頼むわけだが、どう見てもそれが梨花を殺した奴らなので入江達も怪しいということになる。当然、梨花はそれを分かっているだろうから、入江たちを罠にかけようとしているのだろうか。

それと、梨花は当然としても、圭一やレナも今まで辿ってきた世界の記憶を有しているのなら、大石や入江、鷹野なども記憶があるのではと疑問に思った。こういうのは考え出したらキリがないが、実は毎度殺されたり行方不明になっている富竹と鷹野がこの世界では他の世界での記憶を有していて梨花と同じように自らの身を守るために何かを謀っている可能性はありえる。
                 

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