ひぐらしのなく頃に解 第8話 皆殺し編 其の参  「揺らぎ」 (アニメ)

                 
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沙都子の叔父が雛見沢に帰ってきた。
梨花に突然押し寄せる不安の影。
沙都子を助けるため、方々で助けを求めるが、赤坂の不在、頼みの綱であった鷹野たちも動きが取れず、非情な運命を思い知り絶望しかかる梨花。
そんな中、圭一たち部活メンバーもまた状況を知り、何としても沙都子を救う最善手を考えようとする。
果たしてその手段とは…?

雛見沢村に帰ってきて叔父と同居することになった沙都子は学校を休むようになる。これは虐待だ、これを止めないと運命は変えられないと梨花は立ち上がり、入江や鷹野に「ヤマイヌ」なるものに動いてもらえるよう頼み込む。ひょっとして叔父より入江と鷹野の方がやばいんじゃないかと視聴者は思うわけだが、入江と鷹野に断られた梨花ももしかしたらそう思ったのかもしれない。結局運命は変えられないのかと涙を流す梨花のために動くのが圭一たち部活メンバーで、児童相談所に相談して動いてもらうがそのお役所的な仕事ぶりに憤る。

せっかく巡ってきた幸運という割には何かにつけて梨花がすぐ諦めてへたりこんでしまうのが気になるが、それだけ同じ時間をループするということは過酷で精神が擦り切れてしまっているということなのかもしれないし、あくまで梨花のポジションは狂言回しであるということでもあるのかもしれない。
                 

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