ダンガンロンパ3 The End of 希望ケ峰学園 絶望編 #08 偶然にも最悪な再会 (アニメ)

                 
sn_00000297.jpg
「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」や予備学科によるパレードにより、希望ヶ峰学園は混乱していく。また、七海たちのクラスでは罪木が謎の失踪を遂げる。クラスメイトの危機にいてもたってもいられない一同は、危険を顧みず捜索に向かった。そのとき、江ノ島は運命の出会いを果たした御手洗に、自分の計画の全貌を語っていた。

様々な人物が江ノ島と接触していき、罪木などはもはやすっかり絶望の虜となる。江ノ島が御手洗のアニメを洗脳に利用しようしていることから、未来編では御手洗が江ノ島の後を継ぐ黒幕として誰かを操って襲撃させている可能性が示唆されていたが、これについては江ノ島の絶望って所詮「洗脳」でしかなく、人の本来求めているものが「絶望」ではないのかと哲学的な面でがっかりさせられたところもあるが、一方では洗脳というのもメタファーでしかなく、表現が秘めているパワーを最大限に肯定しているようにも受け取れ、人々が真に求めているものを「アニメ」として江ノ島が提供しようとしているという解釈もできる。

「絶望なんて所詮希望の踏み台にしかならない」と江ノ島の一歩先を行くメタ発言をしながら狛枝が江ノ島を追い詰めるシーンもあったが、江ノ島の加勢として現れたカムクライズルにあっさりと倒されてしまい、これから狛枝にどう変化が起きるのかと同行していた七海は一体どうなってしまうのかが気になるところ。七海こそが実は未来編の黒幕で、御手洗のアニメによる洗脳よろしく、それこそ2のような電脳世界のノリで、この世界こそが巨大な檻だとゲームをプレイする感覚で皆を弄んでいたというオチもありえるだろうか。
                 

コメント

        

        
> > ダンガンロンパ3 The End of 希望ケ峰学園 絶望編 #08 偶然にも最悪な再会 (アニメ)