ひぐらしのなく頃に解 第12話 皆殺し編 其の七 「雛見沢症候群」 (アニメ)

                 
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富竹と鷹野の死を大石から知らされた梨花は、自分を取り巻く状況に疑念を抱き始める。
黒幕の存在を疑う梨花。しかし確証は見つからないまま、焦りだけが募っていく。
翌日、学校を休んだ梨花の自宅に部活メンバーが訪れた。
そこで遂に覚悟を決めた梨花より『雛見沢症候群』の全貌が語られる…。

梨花を守るために集まった圭一たちに対して梨花の口から雛見沢症候群について語られる。雛見沢症候群とは雛見沢村の風土病で村の人は全員これにかかっており、村から離れたり強いストレスが加えられると発症するのだという。なぜ雛見沢村にいると発症しないのかといえば、それは梨花が女王感染者で発症を抑えるフェロモンのようなものを発しているからだという。なるほど、これで梨花が毎回殺されていることに合点がいく。

黒幕(鷹野)が梨花を殺して雛見沢村を滅ぼす動機がなんなのかといったところはまだ不明だが、鷹野が黒幕だということまでわかっていれば、仮にこのエピソードで梨花が殺されてしまっても次のエピソードでは逆に鷹野さえ殺してしまえば解決するのではないか? と視聴者的には思うのだが、どうだろうか。

とりあえず運命を変えられる千載一遇のチャンスが巡ってきたこのエピソードで梨花が生き延びられるかどうかについて考えてみたが、たぶん無理だと思う。梨花のところに向かっていた大石があっけなく射殺されてしまったし。丸腰の高校生以下の子どもたちが皆で祟りや病気や友情や運命の話をしている時に銃は反則だよね。
                 

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