真田丸 第36回 勝負 (ドラマ)

                 
全画面キャプチャ 20160912 183417
昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)は、信幸(大泉洋)と別れ、徳川勢を迎え撃つために上田城へ。途中、昌幸と信繁は沼田城に立ち寄るが、稲(吉田羊)は思いがけない行動に出る。一方、信幸は家康(内野聖陽)から上田攻めの先ぽうを命じられる。初陣の秀忠(星野源)は本多正信(近藤正臣)とともに兵を進める。徳川勢を撃退しつつ、しかし信幸とは戦わないために信繁は一計を案じる。そして佐助(藤井隆)が衝撃の知らせを届ける

第二次上田城合戦勃発。真田も敵味方に分かれて戦うことになるが、信幸の機転で真田同士で争うことは避けられる。そして、真田の絆と昌幸と昌幸の戦術に面白いように翻弄されてしまう徳川軍率いる秀忠。ということになっていたわけだが、第1次の時と同様またしてもパッとしない出来に小首を傾げてしまう。

ただ、徳川を撃退した昌幸らの元に佐助が現れて関ヶ原の決着がついたことを知らせるシーンで、あっという間に天下分け目の大戦が終わってしまったことに昌幸と信繁が驚きを隠せないシーンは、視聴者としても、え、そんなにあっけなく関ヶ原終わらせちゃうのと作中の昌幸らと思わずシンクロしてしまうような仕掛けになっており、三谷幸喜のセンスが光っていた。
                 

コメント

        

        
> > 真田丸 第36回 勝負 (ドラマ)