ラブライブ!サンシャイン!! 第11話「友情ヨーソロー」 (アニメ)

                 
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自分の大切なものに答えを出すため、ひとり東京のピアノコンクールへと向かう梨子。
残った8人は、引き続きラブライブ!予選へ向けた特訓に精を出す。
練習中、欠けた梨子のポジションの代役として曜が抜擢され、千歌と合わせて踊るも、どうしても上手くいかない。
そして練習後、東京の梨子からの電話に、嬉しそうにはしゃぐ千歌を見て、曜は自分でもうまく説明できない複雑な感情を抱く。
そんな曜の心に気が付いた鞠莉は、鞠莉らしいやり方で曜の本音を引き出すのだった――。

梨子がピアノコンクールのために抜けたAqoursが、普通に梨子ちゃん抜きの状態のまま予備予選に出ていて驚いた。で、曜が梨子の代わりを務めていて、略奪愛みたいなエピソードになっているのだけど、お前の代わりはいるという現実を突きつけているみたいでμ’sにはない手厳しさがあったように思う。

曜が実は千歌と梨子の仲に嫉妬していて、もどかしい想いを抱いていたという心理描写と共に、鞠莉と果南の間に包摂されるダイヤと重ねようにして、千歌と梨子の間に割り込んでいくシーンは、少女漫画的であるようで、実は男の強烈な嫉妬心のようなものの隠喩にもなっていて男性視聴者の中には心に突き刺さった方もいるんじゃないだろうか。
                 

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