ひぐらしのなく頃に解 第15話 祭囃し編 其の弐  「蠢き」 (アニメ)

                 
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逃走に失敗した美代子は施設の職員によって捕まり、凄惨な拷問にかけられる。
しかしそこへ、高野一二三が美代子の養育者として名乗りを上げたことで事態は一転する。
無事に引き取られた美代子は一二三の研究の手伝いをしながら平穏な日々を送るが、やっと手に入れた人並みの幸せも、そう長くは続かなかった…。

美代子(鷹野)は施設からの脱出を試みるも職員に捕まり連れ戻されてしまう。しかし、拷問にかけられそうになった時に高野一二三が養育者として現れ、美代子を助ける。以降、美代子は高野の下で研究の手伝いをしながら過ごすが、高野の研究が認められないことで悔しい思いをし、その無念を晴らすために必死に勉強に取り組むという強い意志の正体が描かれていた。

だが、なぜそれが雛見沢村の大虐殺に至るかまでは今回の話ではよくわからなかった。幼少の頃のトラウマがあったとはいえ、高野に引き取られてからの美代子は健やかに育っているように視聴者の目には映る。しかし、だからこそ狂気が映えるというものなのかもしれないし、敬愛する高野(の研究)に対する美代子の執着や自身の多くのものを捧げてきたことに対する誇りを考えると、この時点で少し怖くなってもくる。
                 

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