ラブライブ!サンシャイン!! 第13話「サンシャイン!!」 (アニメ)

                 
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東京で、自分たちが今すべきことを掴んだAqours。
迫るラブライブ!地方予選へ向けて、夏休み中にもかかわらず毎日練習に打ち込む9人。
そんな、一所懸命に頑張るAqoursを見たクラスメイトから、学校のために一緒にできることは無いかと相談される。
自分たちだけではなく、みんな、この町が、学校が、人が大好きなんだと改めて感じた千歌は、ラブライブ!地方予選で、みんなで一緒にステージで歌うことを提案するのだった――。

私達もスクールアイドルをやりたいと急に言いだしてきた学校の生徒達を巻き込んでAqoursは歌う。自分たちがキラキラ輝いているところを見せればきっと何かが変わると信じて。

μ’sが現在の9人という固定メンバーに拘ったのに対してAqoursが新メンバー受け入れに対して寛容であったのはμ’sとAqoursの違いを意図的に演出してみせたのだろうが、最後まで学校や地域などの様々なものを背負わされ続けたAqoursよりも保守的な東京のμ’sのドラマの方が多くの人を感動させ、輝いていたように映るのだから皮肉だし、残酷でもある。
                 

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