ひぐらしのなく頃に解 第18話 祭囃し編 其の伍  「最後の駒」 (アニメ)

                 
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昭和57年、6月。沙都子と叔母の確執に悩む悟史。沙都子のために「部活」を提案する魅音。茨城から雛見沢に戻り、新しい生活を誓うレナ。4年目も起きてしまった、連続怪死事件…“オヤシロさまの祟り”。
その直後、悟史の様子がおかしくなる。彼の“転校”の真相とは…
そして昭和58年。役者は揃い、雛見沢に「新しい風」が吹き始める!

4年目に起きたオヤシロ様の祟り、それは雛見沢症候群が急性発症した悟史が沙都子と仲の悪い叔母を殺したというものだった。異変に気づいた入江が悟史を緊急入院させているので失踪については入江機関が絡んでいると見ていいだろう。逆に、以前のエピソードで関与が疑われていた園崎家についてはシロであることが改めて強調されており、園崎の婆さんに至っては村を換気するために新しい風が必要だと考える未来志向の善人としての姿に描かれることで積極的にフォローされていた。一方で、悪いことは雛見沢症候群と鷹野に積極的に押し付けていくスタイルで全ての方を付けようとしているので、色々なところから毒気が抜け過ぎていて、それはそれでどうなんだという気もする。

新しい風というのは主に転校生として村に入ってきたレナと圭一を指すが、タイトルになっている「最後の駒」に該当するのは梨花によれば羽入であるとのこと。視聴者にとっても謎の多いこの羽入という存在は言及のほとんどなされていない未開拓の状態であるので、今後の展開に対して期待したい。
                 

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