新テニスの王子様19巻

                 
新テニスの王子様 19 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 19 (ジャンプコミックス)

・大石、顔面にボールをぶつけられて負傷してしまう。やはり大石が足を引っ張って負けてしまうのかと思いきや、国を背負う重みを噛み締め、覚悟を見せた大石に対してヘラクレスが動揺する。ヘラクレス先輩は優しかった!? よくわからないまま、大石・越智が大事な初戦で見事に勝利を収める。

・第2試合は処刑人遠野と切原赤也の凶悪コンビが登場。序盤こそ試合を優位に進めるが、ギリシャの兄弟ペアも実は処刑人の末裔だったということが判明すると、ブルった遠野がボコボコにされ、ギリシャの巻き返しを許すことになる。だが、最後は遠野の意地にお膳立てされたところをデビル赤也のプレーでトドメを刺して日本の勝利。赤也が何の役に立っているのか不明。

・第3試合はシングルス。白石が出場予定だったが、ギリシャのエースであるゼウスに対峙すると蛇に睨まれた蛙のようになってしまい、見ていられなくなった種ヶ島先輩が代わりに出場。ゼウスの不思議な力に試合をコントロールされてしまうが、種ヶ島先輩がペットボトルのキャップを手に握ったまま打つとどこに飛ぶかゼウス様ですら予測不能になるという謎理論で日本の勝利。結局、3-0で日本がギリシャに完勝してみせる。

・ギリシャ戦を終えた日本の次の相手はオーストラリア。世界2位のスイスを破るというダークホースぶりを見せつけるが、どうせスイスが本気出してなかったとかいうオチなんだろうなあとローテンションのままオーダーを見ると、鬼先輩の他にズラリと並んだ名前が幸村・真田・遠山・仁王・不二・跡部と中学生オールスターとも呼べそうなものになっていてテンションが上がってくる。

・第1試合は真田と幸村のダブルス。幸村のセリフから2年ぶりにこの二人によるダブルスが組まれたであろうことが分かる。
                 

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