灼熱の卓球娘 第六球「ともだち」 (アニメ)

                 
灼熱の卓球娘6
ほくととハナビは小学校からの幼馴染。実家が卓球用具店を営むほくとは、ラケットのラバーを見極める目を持っていた。最近不調のこよりの原因も、ラバーの寿命によるものだという。そこで新しいラバーを得るため、こよりはほくとのお店でお手伝いをすることに。慣れない仕事に悪戦苦闘のこより。一方あがりも、そんなこよりが心配で……。

実家が卓球ショップを経営しているほくとは幼い頃から店の手伝いをしている関係でクラスメイトの誘いに応えることが出来ず、なかなか友達ができないでいた。そんなほくとの前に現れたのがハナビで、惹かれ合う二人はいつしか阿吽の呼吸で店を切り盛り出来るまでになっていたというベタな友情物語をほのぼのと描写している。

卓球ショップの娘というほくとのキャラ設定をうまく用いてラバーの知識や用具へのこだわりについて講釈されていたが、中高通して一度もラバーを変えなかった元卓球部の自分としては意識の差に気恥ずかしさを覚えてしまった。そうなんだ、卓球のラバーって2ヶ月も使ってたらボロボロになってしまってパフォーマンスがかなり落ちるものなのか。このアニメで知りました。

部長のキルカが制服でも私服の時と同じく不自然なぐらい斜めにだらしなく着こなしていたり、ドライブ四天王の一人として登場する新キャラのインパクトと「ドライブ四天王」というフレーズなど、細かい部分でツッコミを入れたくなるセンスが妙に笑いのツボにはまってとても楽しいので1クールで終わるには惜しく、2クールぐらいやってほしいアニメではある。
                 

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