ソードアート・オンラインⅡ #9 デス・ガン (アニメ)

                 
ソードアート・オンラインⅡ #9 デス・ガン (アニメ)
ボロマントの男がペイルライダーを銃撃すると、まだHPが残っているにも関わらず、ベイルライダーは消滅してしまった。ボロマントの男は自らが《死銃》であると明かし、真の死をもたらすと宣言。ストリーム中継で《BoB》を観戦していたアスナ達は、《死銃》が《ラフィン・コフィン》の元幹部であることに気付き、衝撃を受ける。一方、キリトとシノンは、これ以上の被害が出る前に倒すべく、協力して《死銃》を追うのだが……。

とうとうデス・ガンを見つけたキリトはシノンの力を借り、共闘で挑むことを決める。デス・ガンの正体はラフィン・コフィンという暗殺ギルドの元幹部ではないかということだが、それが何なのかSAO編を見ただけの視聴者にはその存在と因縁がピンと来ないのは残念。話の作りが大雑把で盛り上がりに欠き、バトルロイヤル形式の対人戦の雰囲気をスポイルしてしまっていて中途半端なのも気になった。
                 

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