エロマンガ先生 #4「エロマンガ先生」 (アニメ)

                 
エロマンガ先生 #4「エロマンガ先生」 (アニメ)
年下の人気ライトノベル作家・山田エルフの「仕事」を見せてもらったことで彼女と打ち解けた正宗。そんな二人の仲を疑い、やきもちを焼く紗霧に、正宗は自らのある決意を伝える。それは紗霧に自分を本当の兄と認めてもらうため、あるものを題材にしたライトノベルを書くということだった。「究極のラノベ」にするという正宗の言葉に、信じないと言う紗霧。そんな紗霧をよそに、正宗は猛然と作品を書きはじめる――。

兄と山田エルフが仲良くしていることにやきもちを焼く紗霧。そんな紗霧に自分の想いをわかってもらえるように妹への愛を込めたラノベを書くことを決める。めでたく妹への愛情を紗霧に伝えることに成功する主人公だったが、この過程で紗霧がそうであったように、自身の中にあった異性としての紗霧に対する感情に気づく。

一気に二人の距離が近づくものの、これに紗霧が土壇場で「実は私には好きな人がいる」と性的な関係に対しては主人公を牽制してみせるところは、今までの関係が変わることへの恐怖の表れや主人公と視聴者へ向けてこれでもかというほど可愛さがアピールされていた山田エルフとの関係を清算して欲しいというメッセージなのかもしれない。
                 

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