進撃の巨人 Season2 第29話 兵士 (アニメ)

                 
進撃の巨人 Season2 第29話 兵士 (アニメ)
コニーやライナー、ベルトルトのいる南班、そしてクリスタとユミルがいた西班は暗闇の中で合流し、ウトガルド城という古城跡で共に夜を明かすことになった。だが、見張りが気づいたときには既に城の周りを大勢の巨人が取り囲んでいた。戦闘用の装備を持たない104期生たちは塔の中へ一時避難するが、突破されるのは時間の問題だった。巨人の侵入を防ごうと孤軍奮闘するライナー。彼の脳裏にフラッシュバックする記憶とは……?

ユミル、まさかの巨人だった。ネタバレするけど、ライナーとベルトルトも実は巨人で、実はみんな巨人なんじゃないかと視聴者は疑うわけだが、それは当たらずとも遠からずとなっていて、具体的な設定としても、メタファーとしても、壁の中の人間は皆巨人なのである。そこで僕は、本当に壁の外の人間は巨人ではないのだろうか、ということが気になるのだが、それについてはこの話よりかなり先の時間を進んでいる原作コミックスの展開に期待することにしよう。

ライナーが巨人に噛まれた時に巨人化しなかったという点は勿論意図的な描写で、彼が戦士ではなく、兵士になっているという点を踏まえて今後の展開を見てみるとなかなか哀愁が漂うようにもなる。
                 

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