進撃の巨人 Season2 第30話 ヒストリア (アニメ)

                 
進撃の巨人 Season2 第30話 ヒストリア (アニメ)
エレンたちがまだ訓練兵団だった頃。とある雪山での訓練を終えた後、ふと気づくとクリスタとユミルの姿が見えなくなっていた。クリスタは訓練中に体調を崩したダズのそばについていて、また、ユミルはそんなクリスタに付き合っているうちに遭難してしまったのだ。吹雪の中、すっかり日も暮れて、息も絶え絶えなダズを引きずって山のふもとをめざすクリスタ。このままでは3人とも助からないという状況で、クリスタのとった決断は!?

巨人化したユミルが命をかけて救ったクリスタという存在。クリスタはユミルの想いに応えてヒストリアという自分の本当の名前を名乗るが、ユミルがクリスタに執着した理由はクリスタと自分が似ているからという理由だけではなく、自分が食べたライナーとベルトルトの友人(マルセル)やそれ以前の巨人達の記憶が影響しているのではないだろうかと考えると、業の深さというものを感じさせる。
                 

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