進撃の巨人 Season2 第32話 打・投・極 (アニメ)

                 
進撃の巨人 Season2 第32話 打・投・極 (アニメ)
「鎧の巨人」と「超大型巨人」がエレンの目の前に出現。激昂したエレンはすぐさま巨人化し、鎧の巨人の顔面に拳を叩きこむ。一方、超大型巨人は調査兵団が待機していた壁を破壊し、昏睡状態のユミルを捕らえて自らの口の中に放り込むのだった。調査兵団はハンジの号令のもと、一斉に超大型巨人へ襲いかかるが、巨人が全身から蒸気を噴出させたため、近づくことすら不可能となった。その頃、鎧の巨人を相手に苦戦するエレンは……?

エレンVSライナー。ライナーにダウンさせられ、気を失いかける最中にアニとミカサが自分を巡って争う訓練兵時代のシーンを思い出すエレン。普通に見れば三角関係のラブコメでしかないのだが、実はアニがエレンに惹かれているのはエレンが己の中に取り込んでいる巨人の為ではないかということも示唆されており、ではミカサは違うのだろうかと考えさせられた。そもそもエレンに限らず我々は何かを引き継ぎながら生まれてきているわけで、その差がどんな理不尽なものであろうと驚くべきではないのかもしれないが。

超大型巨人になったベルトルトが、調査兵団を躊躇いもせずに口の中へ入れてみせるシーンはなかなか残酷でシュールだった。調査兵団と同様に視聴者としても唖然としてしまう部分がある。
                 

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