進撃の巨人 Season2 第35話 子供達 (アニメ)

                 
進撃の巨人 Season2 第35話 子供達 (アニメ)
日没まであと1時間。調査兵団の精鋭たちがついに巨大樹の森に到達した。目的はあくまで戦闘ではなく、エレンを見つけ出し奪還すること。だが、それでも危険な作戦であることに変わりはない。そんな中で、クリスタだけは絶対に助け出さなければならないと、ユミルの心に焦りが生じていた。ユミルは思い出す。貧民街で暮らしていた幼い頃と、その後の数奇な運命、そしてクリスタとの出会いを――。はたして、ユミルはどう動くのか!?

ユミルがクリスタに執着する理由が語られる。クリスタがかつて自分に嘘をつきながら生きてきた自分と重なり、同じ匂いのするクリスタをどうしても放っておけなかったからというものだが、視聴者的にはそこにクリスタが食べた巨人の記憶はどの程度影響しているのだろうかと気になるところ。しかし、どうしてユミルはクリスタに近づいたのだろう。自分ならクリスタを救える、クリスタのことを分かってやれると考えたのだろうか。浅はかにも思えるが、それを分かった上で、人は人に惹かれるままにアプローチしていけるのが素晴らしいところでもあるのかもしれないし、ユミル流の自分に嘘をつかない生き方の証明なのだろう。
                 

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