防災訓練

                 
防災訓練

9/2、防災訓練が行われました。今年はいつもよりちょっとだけ規模の大きい本格的な訓練をするということで、いつもよりだいぶ早い時間に町会内で防災訓練を訓練を行い、それが終わったらすたこらさっさと集会所を後にし、地区会場として設定されたいつももよりだいぶ遠いところにある中学校までうんざりしながら行ってきましたが、実際に行ってみるとAEDや胸骨圧迫の講習など、いつもの防災講話を聞いて限られた人がちょこっとだけ消火器触って終わりの訓練よりは大分中身のあるものになっていました。関係者の皆様、ご苦労様です。

個人的には最初の1時間に行われた学校(避難所)の開錠作業の見学は何をやっているのか分からないまま終わってしまったので、これなら10時30分の防災講話に合わせて町会長を集めた方が良かったのではないかとも思うのですが、いずれにせよ、参加された方は3時間という長丁場の訓練、お疲れ様でした。

今後はこの内容の訓練をより多くの市民が参加できる開かれた場として実施していってもらいたいですね。あ、こういう受け身の姿勢ではなくて、市民が主体となって企画することが大切なんでしたっけ。僕も含めてなかなかこういうものには面倒くさくて皆行きたがらないんですけど、これは良くも悪くも町会や市が多くの市民に信頼されていないことでもあるのかなと思います。

地震雷火事オヤジだけに留まらないあらゆる災害に備えるのに自助共助の精神が重要だというならば、その共助の精神を涵養するために我々の側が適材適所で人の能力を活かせる組織へと変わることが求められるんじゃないでしょうか。年寄りが自分たちのやり方や意見を押し付けるだけでは、やはり夢がありませんし、意欲的になれというのも無理な話ですよ。

防災訓練

我らが市原市長、小出譲治さん。下を向いてる写真になってしまいました。これは決して意図的なものではありません。

防災訓練

市原市議会の議長になったという菊岡多鶴子さん。

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おみやげでもらった非常食。どれも賞味期限間近でした。
                 

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