ドラゴンクエスト10プレイ日記 冒険の書13 桜のキーエンブレム

                 
いよいよ残すキーエンブレムもあと一つ!
ピンクモーモンがいるレベリングのメッカ、王都カミハルムイにおけるクエストです。
自分もピンモーに熱中していた時は、いつでも行けるようにルーラストーンにはずっとカミハルムイを登録していたのが当たり前だったんですが、オルフェア拠点でピンクモーモンの時とエルトナ大陸のバザーをチェックする時以外カミハルムイには行かない上に、最近そのピンクモーモン狩りをやらなくなったので、そろそろカミハルムイでルーラストーン枠を一つ埋めるのを厳しく感じてきてたところでした。
それでも、カミハルムイはいつ行きたくなるかわからんしなあ。という逡巡。そこで、今回はエンブレムというよりも、駅の利用権を獲得するためにカミハルムイのクエストを進めることに!



一回目のボスは呪われた大地の暗黒大樹のふもとにいる暗黒大樹の番人。
黒箱回収と兼ねてやってきましたが、呪われた大地の黒箱は崖から飛び降りたところにあるなど、段差を利用した死角に宝箱があるので、落ちるところを間違えるとまた戻ってジャンプの繰り返しをしなければならず、面倒でした。

こちらの構成は、両手杖魔法使い、格闘盗賊、スティック僧侶、スティック僧侶(自分)で、自分以外サポです。
ボスは3体構成で集中攻撃されると面倒ですが、スクルト維持してやれば問題無い感じでした。

問題は次のボスでして……。
この後、捨てられた城の聖泉で怪蟲アラグネというボスをやるのですが、これがきつい。
暗黒大樹の番人の構成そのままで挑んで1戦目は負けてしまいました。
すぐ怒り状態になるのと、2回攻撃、死グモのトゲでの全体攻撃、メダパニが厄介でした。
メダパニに自分が頻繁にかかり、動けないままでいるところに、怒り状態の蜘蛛からの攻撃で死亡キャラが出て、サポが蘇生してくれないので、天使より蘇生優先で立て直し図ってたら、自分に攻撃が来て、死亡、負け、という感じで崩されました。

負けた後、クールダウンしながら考えたのですが、蜘蛛の攻撃で簡単に倒されるときつくなる、蜘蛛は大きいのでサポ僧侶が蘇生や回復にいこうとすると敵に引っかかて動けずに何もしないシーンがある、ということで、しゅび力とHPをある程度の水準にすることを目的にパーティを一旦組み直すことに。

酒場で雇用するわけですが、なかなか鍛えてあるキャラが見つからない。見つかっても先に取られてしまって雇用できず、どうしたもんかなあと立ちぼうけ。
どうせならパーティ募集してるところに入れてもらうか、と若いサーバー番号に移動してみると、募集しているのは30台や40台前半という有様で、オラわくわくしてきたぞ状態。
仕方ないので酒場に戻って人材確保に精を出すことに。

何回か検索した結果、魔法使いと僧侶は高レベルで且つHPとしゅび力が高い方がいないか、見つかっても、まず獲得競争に勝つのは無理なので、ここは僧侶と魔法使いは諦めて、旅芸人と戦士のペアにすることに。
戦士ならバイシオンさえ維持できればきっと通常攻撃でもダメージが期待できるので、MP尽きた場合にもせいすい使う必要がなく、せいすい使用対象が4キャラから自分含めた3キャラになるというのは、実際の戦闘ではかなり負担が軽減されるという皮算用もありました。

戦士は人気職であることからの過剰な供給とそれに対していまいちな需要との歪んだバランスの関係か、レベル50で検索してもかなりの数が出てきます。それでも、パッシブスキルやアクセサリーなどの装備で鍛えてある人となると限られてくるわけですが、僧侶や魔法使いに比べればやはり獲得競争は緩く、今回はメインアタッカー役ということで斧戦士の方を雇用することに。
後は、バイシオン目当てで旅芸人。こちらも高レベルを雇用するのは不可能といっていいぐらい難しいのですが、40台半ばぐらいでも僧侶に比べれば堅いことが多いので、安心感はあります。今回は扇旅芸人の方にお供をお願いすることに。
もう1枠は暗黒大樹の番人の時に活躍してもらった格闘盗賊の方。盗賊はピオリムがかなりいい感じなのと、この方はロストアタック持ちで更に盾スキル振ってあって防御力の高さが魅力的でした。引き続き頑張っていただくことに。



てなわけで、やっとこさ集めたパーティは、斧戦士、格闘盗賊、扇旅芸人、スティック僧侶(自分)で、自分以外サポという構成。全員がHP160以上、しゅび力200以上です!
これでリベンジしてきました。

さくせんは、斧戦士が「ガンガンいこうぜ」、格闘盗賊が「いのちだいじに」、扇旅芸人も「いのちだいじに」。

AIの動きは、戦士がMP使わずに通常攻撃しながらボスと相撲して時間稼ぎしてました。
盗賊は、ピオリムとボミエかけて、減ってるところにホイミか、敵にばくれつけん。なにげにこのばくれつけんが貴重なダメージソースになってました。
旅芸人は基本的にはベホイミで回復行動中心で動いてくれるのとメダパニかかったときにツッコミしてくれるのは嬉しいんですが、期待したバイシオンはありませんでした。作戦を変えた方がいいのかなあ。でも、扇持ってるからか、ボスが見とれて何ターンか動けなくなるシーンがあり、助かりました。扇いいですね!
自分も武闘家のパッシブを取ったあまりのポイントを扇に入れてるんで、扇が活躍してくれると嬉しいです。



今回の戦闘は安定してました。といっても、天使2回ほど発動してましたけど……。
死者が出にくいというのはどの戦いでもそうかもしれませんが、蜘蛛戦をソロ(サポPT)でやるなら特に重要な事ではないかと思います。
自分の動き方としては、単体回復は旅芸人と盗賊に任せて、天使を維持しつつ、全体攻撃の死グモのトゲが来たらすぐにベホマラー、怒り状態になったらロストアタック、こまめにまほうのせいすい、余裕あればスクルト、という感じでした。

やることいっぱいで忙しかったけど、天魔の時は暇すぎだったので、これはこれで楽しいかもと思いました。なんでもこなす、こなさなきゃいけない自分がまさに主人公で、勇者気分を味わえました。
ソロでやる場合、なによりアイテム役(MPヒーラー)を兼ねないといけないのがネックなんですよね。このへんの問題は2アカにするか、あと一人、一緒に遊んでくれる熱心なパートナー見つけるだけで解消されそうではあるんですが……。



ともあれ、これでキーエンブレム10個そろいました!
カミハルムイの駅も利用できるようになり、ようやく一思いにルーラストーンからカミハルムイを外すことができそうです。

とうとう残りはレイダメデスのラズバーンとラスボス冥王になりました。
ラズバーンはソロでいこうとおもいますが、冥王はせっかくのラスボスなのでパーティでいくつもりです。
                 

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