ワン・ミス・コール (映画)

                 
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心理学専攻の女子大生ベス・レイモンドは、数日のあいだに二人の友人の怪死を目撃する。
一方、妹の変死をきっかけにその謎を探るジャック・アンドリュース刑事は、やがてベスと出会う。
死んだ彼らに共通した事実、それは、死の数日前に携帯電話に着信を受け、留守電に残された自らの断末魔を聞いていたことだ。
そして同じ叫び声をあげて死んでいった。やっと手がかりをつかんだ彼らだが、まもなくベス自身が“死の予告=呪いの着信”を受けてしまう……。

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2008年のアメリカ映画。
Jホラー映画の『着信アリ』のハリウッドリメイク版で、映像演出が如何にもアメリカのホラーといったようなゾンビや虫をふんだんに用いたものになっている。

表面的には柴咲コウが主演した一番初めの着信アリをそのままなぞっているのだが、良く言えばテンポが良く、悪く言えば大雑把で平坦な出来で、邦画版の方にあった溜めと静寂がなく、ストーリーのどこを重点的に見せたいのか、どこに迫力を出したいのかがぼやけてしまっていた残念な作品になってしまっていた。

という、リングのハリウッドリメイク版を観た時と概ね同じ感想を抱いた。
                 

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