ホームベーカリーはじめました

                 
生まれた時からどんぶりめしで生粋のごはん党の僕ですが、グローバルな時代の流れに適応するために、ホームベーカリーでのパン作りを始めてみました。日本がTPPに参加して、国産の米が手に入れ辛くなっても僕はホームベーカリーで生き抜いてみせる。





買ったのはsirocaのSHB-315。amazonで6000円ちょっとでした。パナソニックとかの大手に比べるとかなり安いのでちょっと不安でしたが、多数のレビュアーによる評価が良かったのと、初めてのホームベーカリーなので、とりあえず安物で焼くだけ焼ければいいかな、と。これにしてみました。
見た目は炊飯器。食パンだけじゃなくて、ヨーグルトとかケーキとかジャムまで作れるんですね。ホームベーカリーすげえ。



ホームベーカリーのマシンは安物だけど、材料はいいものにしようと、日清製粉のパン専用小麦粉を用意しました。2kgで700円ぐらい。専門店が使用する、高級パン専用小麦粉です。とのこと。普通の強力粉に比べてかなりもっちりとした食べごたえのあるものが出来るらしいですね。



ホームベーカリーでパン作るときは牛乳ではなくて、スキムミルクを使うらしいので、雪印の北海道スキムミルク。脱脂粉乳ですね。450gで660円でした。顆粒タイプなので、水にも溶けやすいらしく、試しに飲んだら手軽に美味しいミルクが作れました。あんまり美味しすぎると、気づいたらパン作りの時にスキムミルクが無くなってしまいたという自体にもなりかねないので困りますね。



パン作りにはドライイーストも必要。パイオニア企画というところの3g毎に小分けされたのが30個入って800円ぐらいでした。1回のパン作りで使うのがちょうど3gぐらいなので30回分ですね。
でも、これにあと、バターと塩と砂糖が必要で、小麦粉(強力粉)とスキムミルクの値段を考えると、業務スーパーとかでかなり安いものを仕入れてこないと、ホームベーカリーを使って自家製にしても、ヤマザキパンの安さにはかなわないんですね。今回は割高な材料を揃えたとはいえ、恐るべし、山崎パン。





料理、特にパン作りには正確な分量を量ることが必要とのことなので、タニタのデジタルクッキングスケール(KD-189-WH)を購入。1400円ぐらい。薄くてコンパクトで場所取らないのがいい感じ。時代はデジタルですよね。うち、デジタルの量りなんてありませんでした。



作り方は簡単でパンケースに決められた分量の水、バター、スキムミルク、砂糖、塩、強力粉、ドライイーストを入れてホームベーカリーにセットするだけなんですが、分量を量るのが結構めんどいですね。
バターのカットが慣れないとうまく調整するのが難しかったです。あと、小麦粉(強力粉)が言うこと聞かず粉塵となって飛び散ったり。
ホームベーカリー用に全てワンセットになった粉が売られているので、それにしておけばよかったかなあと少しだけ思いました。



設定してホームベーカリー動かすと「こね」から「焼き」まで全自動でやってくれます。大体4時間から5時間ぐらいで出来るんですが、結構ガタガタ音がするので、寝室との距離によっては、夜セットして朝焼けてるように作るのはなかなか難しくなるかもしれないと思いました。



焼き上がり。ちょっと写真ぼやけてるけど、上手に焼けました~!(モンハン)
と言いたいんですけど、若干膨らみが足らずに、パンが小さめになっている感じでした。何が悪かったんだろう。





でも、味は美味しかったです。耳がかなりカリカリでフランスパンみたいな感じなんだけど、堅いって感じではなかったし、中はもちもちしていたし、何より、香り、風味がいい! 焼きたての状態だけでいうなら専門のパン屋で買うよりいんじゃないかと思ったほどでした。ついつい食べ過ぎちゃう美味しさ! うーん、やめられない、とまらない。焼きたてパン最高!

色々な材料とレシピを試して、これからホームベーカリーを活用していこうと思います。
                 

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