たまこまーけっと 第8話 ニワトリだとは言わせねぇ (アニメ)

                 

秋。デラのために巣箱を作ってあげるかんな。しかしデラは太り続けていたため、作った巣箱のサイズに合わなくなっていた。
良い機会だからとダイエットを始めさせられるデラだったが、ダイエットは想像以上の過酷さを秘めていた。

季節は巡って、空気は高く澄んでいく。人情ぬくいよ、ほっこりと。
心は染まるよ、紅葉色

デラちゃんダイエットをするの巻。コメディ一辺倒に振り切った回で、たまこ達のほのぼのとした世界の中で若さが思い切り弾けており、明るく楽しい話になっていた。

デラが痩せるという商店街との別れを暗に示すような要素で話を盛り上げつつ、一方では、チョイをたまこ達の側でより受容するという二つの相反する未来を示唆しながら伏線を張っている。
うさぎ山商店街もデラの故郷の南国もどちらもおとぎ話のような夢の国として表現されており、二つの違う夢の国の住人が交わった時、うさぎ山商店街の存在がフィクションであり、ジョークであることが鮮明にされ、これらは夢物語ですよと強く訴えかけられる。
                 

コメント

No title
たまこまーけっと期待してます。
ほのぼのして癒されます。好きなアニメです。
No title
>>匿名さん

ほのぼのしてますよね。たまこがとってもかわいいです。
あんこのほうが人間っぽいかなと思ってましたが、たまこみたいな存在もある意味リアルで、それをフィクションだからと捉えてしまうことの問題提起もあるのかもしれません。
        

        
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