迷宮クロスブラッドプレイ日記 コード005「レベル10」

                 
迷宮クロスブラッドでパーティキャラクターのメインブラッドのレベルが10になった。ドラクエ3でレベル10と言っても、アリアハンを出てロマリアというぐらいだけど、このゲームでレベル10に到達させるのはなかなかきつい。



兜で目が隠れてMobっぽくなったウボォーギン。武器に両手斧を持たせており、破壊力抜群の攻撃が期待できる。ボスなどの強敵戦で頼りになる兄貴。敏捷性が低いのでいつも行動が一番最後。



仮面クリリン。レベル10にして素手に挫折しそう。素手、弱すぎじゃないですか? たまにクリティカルとノックアウトが出るぐらいで、後は延々と一桁のダメージを出し続ける地球人最強の男。たぶん、これは本当のクリリンじゃない。
このゲーム、武器に属性とかつけていくのが有効っぽいから、そこで更に素手と武器の差が広がっているような気がする。それでも、俺は素手でいく。クリリンの気円斬がナッパに当たっていたらどうなっていたんだろう、俺はそんなロマンを追いかけていきたい。
いつか、クリリンがこのパーティで主役になれますように。



パンサースタイルのナリカ。こういうのも猫耳というのでしょうか。ナリカはサブブラッドの武術士のスキル「斬り込み」でグループ攻撃出来るのが強い。敏捷性が高いから、斬り込みを最速で発生させることができ、削り役として、雑魚の殲滅要員として、申し分の無い働きをしてくれる。手数が多くなるぶん、ユニオンゲージが早くたまるのも良い感じ。現在の雑魚戦の主力。ナリカがいるといないとでは、戦闘の終わる速度がまるで違う。



露出オーバーな花火。こちらも敏捷性が高く、後列から素早く弓攻撃を繰り出すことが出来る。弓攻撃はなかなかの威力。おまけでついている矢の状態異常はいまいち実感できないが、これから敵が強くなると真価を発揮してくるのかもしれない。強敵との戦闘時には回復役をこなすこともできる。



花火とは対照的な格好のレイ。学技+の装備をつけていたら、特撮モノのキャラのような見た目になってしまった。学術士はシーフのようなジョブで、宝箱を開けたりするのがメイン。サブブラッドの召術士のスキルで敵を異形兵として使役することもできるが、ダンジョンから外に出ると異形兵が消えてしまうのと、契約が結構失敗するので、最近はあんまり異形兵は使っていない。
普段の戦闘ではかなり地味だが、PSIコードとTRAINコードはサポートから回復・攻撃まで様々なものが揃っていてかなり便利。パーティでオンリーワンの役割を担っている。レイが死ぬとスペルでのダンジョン脱出が出来なくなるなど、非常に厄介なことになり、撤収を余儀なくされる。現在、このパーティで最も死なせてはならない存在といえる。



大魔導師ポップ。WIZコードが強く、ゲーム開始直後は実質的に唯一のダメージソースとして、非常に頼りになった。新しく覚えた、回数無制限で使える複数対象のスキルは超常体にもダメージが通り、依然として、優秀なダメージソースではあるが、敵の属性抵抗などがシビアになってきたのと他の味方の攻撃が強くなってきたことから、相対的に見劣りするような場面もちらほら。
                 

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