ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人 (映画)

                 
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人造人間17号によって、ドクター・ゲロは殺された。しかし、人造人間達ですら知らない極秘の地下研究施設では、ゲロの怨念を引き継いだスーパーコンピューターが引き続き『孫悟空抹殺』を目的に開発を続けていた。
平和な日常を送る悟空達の前に、突如として謎の2人組が襲撃をかけ、街を破壊し始める。その存在に気付いた悟空は、2人に気が感じられない事から、ドクター・ゲロの作った人造人間である事を察知する。街中で戦う悟空とトランクスであったが、トランクスの咄嗟の一言で、人気のない場所へ誘き出す。
その頃、ドクター・ゲロの研究所では最後の人造人間・13号が完成し、孫悟空の元へと迫っていた。

(引用 Wikipedia ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人

1992年の日本のアニメ映画。劇場版ドラゴンボール第10作。

三大超サイヤ人とタイトルがつけられている通り、悟空とベジータと青年トランクスが超サイヤ人に変身して人造人間達と戦う。サイヤ人と人造人間の3対3の構図で繰り広げられる戦いは期待して見たが、もったいぶって超サイヤ人に変身した後は戦闘力が瞬時にして急激な上昇あるいは下降するのに合わせて展開の仕方と形勢の傾きの付け方も急で荒っぽくなっていたのが少し気になった。

未来からやって来た青年トランクスと悟空たちがほんの一時でも平和な時間をほのぼのと過ごそうとする日常パートから人造人間が来襲して街が大きく破壊されるシーンへの繋ぎ方は感慨が込められていてよかったと思うし、最後に超サイヤ人の状態で元気玉のエネルギーを吸収して倒すという、悟空を倒すためにあらゆる戦士のデータを集めて作られた人造人間の設定を逆に盗んで悟空がエネルギー吸収を利用したことを思わせる技で決着させる着想もユニークで面白かった。
                 

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