大阪桐蔭VS日本文理 第95回全国高校野球選手権大会 1回戦 (2013)

                 
今年も夏が来た。

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大阪桐蔭 10 - 2 日本文理

いよいよ始まった夏の甲子園。初日から夏連覇を目指す優勝候補の大阪桐蔭が登場。注目の森友哉が自らのバースデーを祝う2本塁打を放って怪物ぶりを存分にアピールするなど、日本文理を投打に圧倒して大勝しました。スコアは10対2でしたが、実際の内容は20対2になっていてもおかしくないほどの圧倒的な差を感じさせました。大阪桐蔭打線は毎回のようにチャンスを作り、日本文理の投手から一切の迫力を奪ってしまうほどの威圧感を放っていました。

日本文理は初戦で最高のコンディションの大阪桐蔭に当たってしまったことがあまりにもアンラッキーでした。差はつきましたが、チームの力そのものは決して1回戦で負けて当たり前のようなものではなかったと思います。捲土重来を期して、またいつか終わらない夏を甲子園に演出して欲しいところです。

さすがの貫禄勝ちを見せた大阪桐蔭は全体的にパフォーマンスが良すぎて却って雑なプレーになっているところが見受けられました。今日の試合は出来すぎだったと思うので、接戦に持ち込まれた時にどういう試合を見せてくれるのかを次回の試合以降では期待します。
                 

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