プリズン・ブレイク シーズン1 第6話「悪魔の孔(あな)Part1」RIOTS, DRILLS AND THE DEVIL Part 1 (ドラマ)

                 
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寸前で移送を免れたマイケル。だが、兄リンカーンの死刑執行が刻一刻と迫る。一気に“仕事”を進めたいマイケルは、囚人たちをイラつかせ看守がやってこないロックダウン(拘禁状態)を演出、騒動の間に壁の穴を広げる。しかし騒ぎは大規模な暴動に発展、囚人たちは刑務所内のいたるところで暴れ、看守が人質になってしまう。

壁の穴を広げる作業をしたいマイケルは囚人たちをイラつかせるために房の空調を止め、看守のやってこないロックダウン(拘禁状態)を作り上げる。しかし、囚人たちの騒ぎは大規模な暴動に発展してしまい、騒動のなかで進めていた脱獄のための作業がティーバッグや看守にばれてしまう。

暴動が大規模なものに発展したが、脱獄もどうやら大規模なものに発展しそうだということを示唆したエピソード。また、今までは囚人を支配下に置く権力サイドの醜さが演出されていたが、今回は囚人たちの獣性について、強い権力の下で彼らを抑圧しなければ治安は保たれないというのを表現していて面白かった。
                 

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