俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第14話「俺が彼女に告白なんてするわけがない」 (アニメ)

                 
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クリスマス直前のある日、京介は思い立ったように家から出た。雪の舞う夕暮れの街を歩く京介は、黒猫と二人で過ごした楽しい日々を思い出していた。そして、京介は黒猫に伝えなくてはならないことを胸に走り出した。そして黒猫の社宅の前で、彼女と遭遇する。

京介は黒猫との関係にケリをつけ、桐乃に告白をする。黒猫にとっては辛い現実ではあったが、この世界における現実というのは、桐乃が望んだエロゲーの内容を具現化するという涼宮ハルヒのようなことになっており、京介が皆に好かれる存在であることも桐乃がそう望んだ結果で、その上で桐乃に京介が告白してくることが重要だったんだろう。
京介と桐乃の二人以外はもはや二人をサポートする役割しか与えられておらず、引き立て役に落とし込まれることで急激に存在が霞みつつあったのが気になり、京介と桐乃以外は脇役であることを強く意識させられた回だった。
                 

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