プリズン・ブレイク シーズン1 第9話「トゥイーナー」TWEENER (ドラマ)

                 
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ティーバッグの“恋人”セスが自殺した。助けを求められても何もしてやらなかったマイケルは自分を責め、ティーバッグに次の恋人候補として目を付けられた新入りのトゥイーナーは守ろうと決意する。一方、サラはマイケルが入所前にセラピーを受けていたことを知り主治医を訪ねる。すると彼は「マイケルは俗に言う天才なのだ」と意味深なことを話し出す。

ティーバッグの恋人役を強いられていたセスはマイケルに助けを求めるが、マイケルは彼に何もしてやれない。絶望したセスはとうとう自殺をしてしまう。自分を責めるマイケルは次の恋人候補としてティーバッグが目を付けた新入りのトゥイーナーは守ることを決める。

トゥイーナーに手を出すなとティーバッグに警告するマイケル。ティーバッグは脱獄計画のことを看守に話すとマイケルを脅すが、マイケルはティーバッグがどれだけ脱獄したがっているかを知っているので、脅しには屈しない。脱獄計画が水泡に帰すと困るのはマイケルだけでなく、ティーバッグもそうであるからだ。結局、ティーバッグはトゥイーナーを諦め、賭けに勝ったマイケルはティーバッグをコントロールすることに成功する。

一方、女医のサラはマイケルの入所前を知る医者から彼が天才であることを聞かされる。それは視聴者として、見ていればわかることだが、わざわざ医学的見地からそのメッセージを引き出すということは、今後更にマイケルが驚くべき能力を見せてくれるということなのかもしれない。
                 

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