学校の七不思議 (映画)

                 
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小学生の時に埋めたタイムカプセルを掘りに、廃校を訪れた5人の高校生たち。タイムカプセルを開けると、そこには覚えのない7つの唄が書かれたノートが入っていた。そのノートを開いた時、彼らに学校の七不思議の恐怖が襲い来る!!首なし校長! 無限十三階段! 赤マント! 神隠し! トイレの花子さん! 真夜中の音楽室! 開かずの標本室! 呪われた7つの唄には、20年前に死んだ少女の秘密が隠されていた……。果たしその秘密とは? そして彼らは少女の呪いから逃げ延びる事は出来るのだろうか?

2011年の日本映画。監督市瀬裕士、主演川崎裕菜。

『学校の七不思議』というベタで恐れ多そうなタイトルをつけているが、中身はお約束のようにペラペラなB級ホラー。設定こそ有名な七不思議をモチーフとして利用しているものの、少女の呪いの設定の捻りが弱く、ストーリー性よりもスプラッター描写を重視しているような作品になっていた。小学生ではなく、「高校生」を主役に据えているだけにそれなりに派手な死に方を見せてくれる。が、演技のクオリティも低く、全体的に迫力不足。もう少し話のギミックにこだわりを見せられたのではないかという部分だけが惜しい。
                 

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