プリズン・ブレイク シーズン1 第11話「7人の壁」AND THEN THERE WERE 7 (ドラマ)

                 
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一人娘が末期がんに侵され、余命短いと告げられたウエストモアランド。何とかひと目会いたいと思い、一度は断ったマイケルの脱出計画に加わると申し出る。そして、ついに休憩室から地下通路に通じる穴を開通させることに成功するが、当初の予定より増えすぎたメンバーの人数を減らさなければ時間内に脱出ができない、とマイケルは気付く。

着々と進む脱獄のための作業。しかし、現在の増え過ぎたメンバーの人数では設定した制限時間内に脱出できず、一人減らさなければ計算が合わないことにマイケルは気づく。誰かを切り捨てることになるのか。マイケルに決断が迫られる形で今回は終わるが、塀の外で副大統領の差し金で動く暗殺者が己のプライドを傷つけた仲間(上司)を保身のために一人始末するというシーンがあり、マイケルはこれとは別の選択肢を創造するだろうということと同時に折り合いの悪い脱出チームのメンバーの間で暗殺者のケースと同じことが起こりうるということが示唆されていた。
                 

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