ダンガンロンパ #04 週刊少年ゼツボウマガジン(非)日常編 (アニメ)

                 
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最初の学級裁判を乗り越え、絆のようなものが生まれつつあった一同。しかししびれをきらしたモノクマは、彼らに対し新たな一手を繰り出す。その一手とは、24時間以内に新たな“クロ”が出なければ新しい動機をつくるというものだった。

ゲーム(原作)でのチャプター2に当たる今回は第二の殺人事件による被害者の死体が発見され、学級裁判が開かれる直前までが描かれる。

相変わらず急ぎ足の展開ではあるのだが、各キャラクター間の関係性を見せつつ伏線をしっかり張っており、それなりに過不足無くまとめられていた。
チャプター1では苗木と舞園の間で交錯する感情への言及が弱く、原作で醸されていたウェットなものが省かれていたが、今回の苗木の立ち位置は前回に比べると距離が遠いところにあり、ドライで客観的な視点とテンポ重視の作りの相性が良かったのではないかなと思う。

今回のポイント

・死体で発見された被害者は不二咲千尋。発見された場所はプールの女子更衣室。

・男子の電子生徒手帳では男子の更衣室、女子の電子生徒手帳では女子の更衣室にしか入ることが出来ない。電子生徒手帳を用いずに更衣室に入った場合はおしおきされる。また、電子生徒手帳の他人への貸与は校則で禁止されている。

・女子更衣室のポスターにグラビアアイドルのポスター、男子更衣室のポスターに男性アイドルのポスターという違和感のある組み合わせ。

・死体が3人以上に発見された場合に、モノクマにより学園内に死体発見アナウンスが流れる。

・不二咲千尋の死体には連続殺人鬼ジェノサイダー翔が殺したケースと同じ特徴が見られる。

・大和田と石丸はサウナでの根性比べにより、兄弟と呼び合うほどの熱い男の友情が芽生えていた。

・山田はセレスに下僕のような扱いを受ける。

・腐川が十神に惚れる。

・殺人事件を起こしてもらいたいモノクマは、チャプター1のDVDのように動機を与えるために、それぞれが抱える人に言えない思い出や恥ずかしい過去が記された紙を各人に配り、24時間以内に殺人が起きない場合、皆のそれを世間に公表すると脅していた。ちなみに苗木の紙には小学5年生までおねしょをしていたことが書かれていた。
                 

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