ダンガンロンパ #12 超高校級の不運が超高校級の殺人と超高校級の処刑と超高校級の絶望を引き寄せた理由 (アニメ)

                 
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「コロシアイ学園生活は『真の解答編』に突入します!」。そんなモノクマの言葉とともに、学園内のすべての部屋が解放。答えにたどり着くべく調査を進める苗木たちは、驚くべき事実に突き当たる。白骨化した学園長、身に覚えのない過去の映像、一枚の集合写真……。そして最後の学級裁判の幕が上がる。

いよいよ物語も大詰め。最後の学級裁判を迎えるダンガンロンパ解答編。

この「学園」内に足を踏み入れたのは16人の高校生のみというモノクマの発言を真に受けて推理をする霧切、自分が偽りのストーリーに基づき、クロに仕立て上げられて殺されそうになった直後にそれはいいのかという気がしたが、そのあたりもコロシアイ学園生活を見ているカメラの向こうの視聴者(我々)へのサービスとしてモノクマは嘘をつかないという読みと、むしろあえて黒幕は真実の方向に誘導していることを察知した上での駆け引きが働いているのだろう。

今回のポイント

・霧切の父親である学園長は既に死んでいた。

・最後の学級裁判ではモノクマ(黒幕)も参加し、希望ヶ峰学園とコロシアイ共同生活についての全ての謎を解き明かせば苗木達の勝ち、出来なければモノクマの勝ちとなる。

・実は既に苗木達は入学してからある程度の期間、共に平穏な学園生活を送っていたのだが、黒幕によりその記憶を消されることで自分達は入学したばかりだと思い込んでいる状態だった。

・黒幕の正体は死んだと思われていた江ノ島盾子。戦刃むくろと江ノ島盾子は双子の関係で、コロシアイ共同生活が始まる前に二人は入れ替わっており、戦刃むくろは江ノ島として苗木達の目の前で殺された。

・戦刃むくろは超高校級の軍人で江ノ島盾子は超高校級のギャル。それと同時に二人は共に超高校級の絶望でもあった。
                 

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