パワプロ2013 気になる選手のアップデート後

                 
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気になる選手のアップデート前夜の続き

とうとう先日、パワプロ2013で今シーズン終了時の成績を査定した選手データに調整されました。

・菅野はちょっぴり弱体。コントロールが下がった代わりに逃げ球が与えられている。

・阿部は固め打ちが消えたが、高い打撃能力はほぼ変わらないまま。

・大田は変わらず。大田といえば成長タイプが晩成という希少な存在で、本人の年齢と成長タイプをあわせて考えると伸びしろがかなりあることになり、時間と手間をかければ球界を代表する打者に育つことが約束されていた。将来性という方向で優遇されていた一風変わったタイプだったが、変更後はどうなっているのだろう。

・ノーヒットノーランは査定に反映されないと年俸ダウンの報道があった山井はパワプロでも同様なのか、青特殊能力がつくどころかコントロールが下がってやや中途半端に先発向きな能力に寄った感じ。その割に先発適正が◎ではなく、○なのが少し気になるところ。

・山本昌は球速とスタミナが1ずつ上がっているものの、対ランナー2がついたのが気になる。

・井端は打撃・守備ともに下げられた。それでも肩力C守備力Bエラー回避Bの遊撃手は頼もしい。

・小川は大幅なパワーアップ。コンスタBに青特殊能力がいっぱいついて、ヤクルトのエースからセ・リーグのエースへと飛躍を遂げている。新人王を争った菅野にも大きく水をあけた。

・バレンティンはパワーが最高のSに。ただ、ミートが下がった上にプルヒッターがなくなっている。

・マエケンは奪三振がなくなったが、代わりに赤特殊能力も消え、整えられている。

・バリントンは負け運とスロースターターこそ消えたものの、コントロールがB76からD55へと大幅に落とされ、対左打者4も対左打者2と変わっているのが苦しい。

・藤浪はスタミナがDからCにはなったものの、D59からC60なので、実質1ポイントしか増えていない。コントロールE47という数値は変わらずでかなり厳しい。奪三振が消えた代わりに対ピンチ4とキレ4が与えられているが、対左打者2と対ランナー2は相変わらずで、実質、ほぼ常にネガティブな効果が発動されている状態で投げることになる。

・ブランコはパワーとミートの数値は少し落ちたものの、威圧感とハイボールヒッター、逆境○、固め打ちが加えられており、総合的には強化されているといっていい修正に。

・二刀流の大谷は投手・野手どちらも更に癖が強調されて扱いづらくなった感じ。特に野手としての大谷はミートがD53からF39に落ち、更に対左投手2、三振までついてしまった。2012ではこの手のタイプを先発出場させ続けると扇風機という三振が悪化した特殊能力がついてしまっていたが……。大谷君もそのパターンにコナミスタッフが嵌めようとしているように映る。

・ハンカチ王子斎藤はアップデート前も厳しい能力だったが、アップデート後は更にどうしようもない能力になってしまった。とても1軍での起用には耐えないレベルで、実際、141km/hの球速とコントロールE42、そして悪意すら感じてしまう目も当てられないこの赤能力のオンパレードを修正して彼をペナントで活躍させるのは年齢を考えると至難といえる。

・菊池雄星はあんまり変わってないけど、スライダーとドロップカーブの変化量が1ずつ減って、サークルチェンジの変化量が1増した。決め球の変化量が増えた格好だが、総変化量は1減ってるのをどう見るか。

・涌井は前よりは使いやすくなったが、適正が先発から抑えへ。抑えのエースとして考えると物足りなさを感じる。

・浅村はパワーはアップしたが、ミートはダウンし、青がついている一方で赤もついている。ポジションも遊撃手から一塁手にメインが変わっており、良くなったのか悪くなったのか良くわからない感じ。

・千賀はかなり強力だったアップデート前に比べるとかなり見劣りする調整になった。それでも充分強いけど、コントロールEをカバーしきれるほどの圧倒感はなくなったかな。

・東浜は結果が出せなかったら仕方ないとはいえ、弱体。

・田中マー君はレジェンドクラスのシーズン成績に相応しい圧倒的な能力になった。サクセスでうまく作れた投手を軽く凌駕するほど。

・則本はスタミナがBになったけど、強化らしい強化はされてないという印象。菅野ぐらいにはなると思ってたから意外ではある。

・日本シリーズMVPの美馬は扱いこそファームから1軍に移ったものの、能力はむしろアップデート前より微妙になった気が……。

・成瀬は今シーズンの成績がいまいちだったので弱体はしょうがないが、それでもロッテのエースとして胸を晴れる能力。ちょっと甘いかなというぐらい。

・益田はキレ4を失った代わりに得た回復4をどう評価するかで印象が変わりそう。実際にペナントでプレイするとリリーフエースに回復4はかなりありがたく、投手起用に余裕が出てくるのだけど、一方で安定度2までついちゃっており、危なっかしさが演出されているところに今シーズンの益田を見て取れる。ただ、対ピンチ2はなくなったので、調子にさえ気をつけて起用すれば頼れる守護神として活躍してくれるはず。

・金子千尋は一見すると青が減って赤が増えた感じなのだけど、変化球の種類が1つ増えており、変化球だけで4球種が投げ分けられるようになっている。

・西はコントロールが悪くなった一方で、変化球の変化量が1増えていたり、赤3に対して青2から青3になっていて一見すると強くなっているのか弱くなっているのかよくわからないのだけど、ちょっと先発としては厳し目にいじってあるのかなという印象ではある。西はアップデート前はペナントでかなりいい成績を残す投手だったので、その辺が変えられているのかもしれない。

・糸井はミートが4上がってCになった代わりにチャンス2がつき、ローボールヒッターが消えた。ややマイナス査定だが、走攻守に優れた選手であることには変わりない。アップデート前に比べてより1番打者向きに調整されている。
                 

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