境界の彼方 第6話 ショッキングピンク (アニメ)

                 
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未来たちは、学校のシャワールームにいた。
何やら美月はご立腹の様子。一体何が……!?
事の発端は一週間前。
彩華からお金になる妖夢が学校の屋上にいることを教えてもらった秋人たちは、その妖夢を倒しに向かう。しかし、その妖夢にはとんでもない秘密があった。

ずっと暗めのトーンで展開していたから一息つくという意味でなのか、それともこのテンションが本来で、今回からようやく本編が始まるということなのか、美月や未来達が前回とは打って変わって随分とこなれたコミュニケーションを取り合い、ナンセンスギャグのようなノリの勢いで押し通す回になっていた。

妖夢を倒すためにアイドルのユニットを擬し、一糸乱れぬ集団行動とそれを実現するチームワークが必要になるという内容が今まで展開してきた話とギャップがあって驚いたが、それが今後の展開への示唆になっているのだろうか。やたらとシャワーシーンなどがあったし、単に視聴者へのサービスを強く意識した遊びとしての回であったというだけかもしれないが、それにしても急に作品が変わったようだった。
                 

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