勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第6話 勇者になれなかった彼女もしぶしぶ就職していました。 (アニメ)

                 
yuusibu06.jpg
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」の窮地を救うため潜入した「アマダマジック王都総本店」でバニーガールのアイリと遭遇。アイリは警備会社なんかではなく「アマダ」で働いていた!

アマダに潜入していたラウルとフィノはそこでアイリと遭遇する。ラウルと同じく勇者予備校では優秀だったアイリだが、世の中の流れには逆らえず、今ではアマダに勤務し、バニーガールの姿でサービスを提供する立場になっていた。
そんな現在の自分に納得がいかないアイリとそれを諭すラウル。かなりベタな説教で臭さが醸されてしまっているものの、アイリの姿にはかつてのラウルの姿が投影されており、それをはっきりと視聴者に知らせる意味があったのだろう。

アマダを割と下衆く描いていたがそれに負けじとレオンもかなりの現実主義で、どちらも利益を出すためにモンスターを過労死させて安い製品を作る工場を肯定しているところは面白く、このようなブラック企業がのさばる日本社会を風刺したネタが今後の展開にどのように作用していくのかちょっと期待させられた。
                 

コメント

        

        
> > 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第6話 勇者になれなかった彼女もしぶしぶ就職していました。 (アニメ)