境界の彼方 第8話 凪黄金 (アニメ)

                 
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期末試験の時期、秋人たちの住む街に凪がやってくる。
妖夢の力の弱まることを心配した秋人の母・弥生も半妖である秋人に注意を促す傍ら、博臣も胸騒ぎを感じていた。
そんな時、美月は藤真弥勒という男にある話を聞かされることになる。

凪がやってくる。凪がやってくると妖夢は本来のパフォーマンスを発揮することができず、生命力も落ち込むらしい。半妖の秋人もその影響を受けるのだが、どうやら秋人については彼の存在そのものが凪を機会に狙われているようで、今までのエピソードが未来を重要な存在と位置づけて彼女を守るというコンセプトだったのに対して、今回からは弱った秋人が未来に代わって守られるべき存在となっていた。

異界士にとって妖夢を狩るのに絶好ともいえるこのタイミングで、未来が妖夢を守るために動くという、流れるようなポジションの入れ替わりと変化の描写の仕方は含みを存分に持たせていて面白いのだが、シーンの繋ぎ方とバックグラウンドの演出の仕方がいまいちなのか、やや話の全体像がピンとこないのが気になった。
                 

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