蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第5話「人ならざる者」 (アニメ)

                 
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イ401に沈められたキリシマとハルナ。艦体を失い、メンタルモデルの身体だけになったハルナと、メンタルモデルすら失いユニオンコアだけになったキリシマは、不思議な少女・刑部蒔絵に拾われる。目覚めたハルナとキリシマは人間(とクマのぬいぐるみ)のフリをしながら様子を伺うが、蒔絵の父・刑部博士が人類の対「霧」最終兵器・振動弾頭を開発した人物であることを知り、その開発データを回収に向かうが…!?

・イオナに敗れたハルナとキリシマは刑部薪絵という少女に助けられる。

・薪絵はDNAを操作されて生み出されたデザインチャイルドで、振動弾頭の開発に成功したその天才的な能力を恐れた政府によって幽閉されていた。

・説明が省略されているので、話の始まりであるハルナと薪絵の引き合わせがややご都合主義的な感じがしたが、今後この出会いが必然だったというような展開はあるのだろうか。

・ハルナ、キリシマ、薪絵の3人の組み合わせで織りなすシュールでコミカルなやりとりは面白く、群像から主役が移って視点が変わることで作風まで変わっており、自分的にはこの霧サイドというのか、ハルナの視点で描かれる物語の方がツボだった。キャラクターの抱えているドラマの重みで、話に奥行きが演出されていたのも良かった。
                 

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