蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 第8話「人形の家」 (アニメ)

                 
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硫黄島はコンゴウ率いる霧の東洋方面第一巡航艦隊に包囲された。「君と話がしたい。」群像は旗艦・コンゴウのメンタルモデルを硫黄島に招く。マヤを伴い上陸したコンゴウは、イオナやヒュウガ、自らの艦体から出奔したタカオ、ハルナたちの現在を垣間みる。
「全ての原因は千早群像にある。」兵器である自分たちに起きつつある「変化」を受け入れられないコンゴウは、群像の抹殺とイ401の撃滅を決意する。

・霧の艦隊の面々には生まれた時からアドミラリティ・コードという命令が埋め込まれており、彼女たちは規範としてそれに従っていた。

・アドミラリティ・コードにより与えられた兵器としての役割に縛られるコンゴウと徐々に変化を遂げていくイオナ達、双方の比較をしつつ、群像による人間賛歌的な接待でコンゴウを揺さぶるシーンが展開されるが、コンゴウは自分の生きる道を兵器であることに定め、戦う道を選ぶ。

・群像によるコンゴウへの揺さぶりが駆け引きとしてではなく、真剣に彼女に対して良かれと思ってもてなしをしているようにも映り、そのへんの人間の価値観の押し付けがましさがちょっと気になったところではある。
                 

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