境界の彼方 第9話 銀竹 (アニメ)

                 
kyoukai0901.jpg kyoukai0902.jpg kyoukai0903.jpg kyoukai0904.jpg
未来が写真館へと急ぐと、そこには凪の影響を受けた秋人がいた。
未来や美月、そして博臣は秋人のことを心配しながらも、不安を感じていた。
そして泉は未来に、冷酷な言葉を投げかけるのだった。

凪の影響で人間の部分が弱り、妖夢化してしまう秋人。このまま凪が終わってしまうと秋人は人間の部分が妖夢の部分に駆逐され、完全な妖夢となってしまう。凪の間は秋人も不死身ではいられない。彼を救うために未来は秋人を殺すことを決意する。涙と雨で表情を濡らしながら秋人を殺そうとする未来。その瞬間感動率80%(おじゃマンボウ風)。

なにこの無理矢理感動ストーリーは……。ただ、こう最近はどこか性善説によりかったふわふわした雰囲気だったのが、各登場人物それぞれシビアな考えを持っていることが改めて強調されることで、ちょっとだけ作品が引き締まったようなところはあった。未来が秋人を殺そうとするのはアクションだけ見れば出会いの頃と重なっているので、そのへん含めて初めの頃の雰囲気に回帰した感じはあったし、何らかの伏線的な描写なのかもしれないが、それでもこの展開はありなのかなあ? とも思ってしまった。
                 

コメント

        

        
> > 境界の彼方 第9話 銀竹 (アニメ)